2010年09月16日

サッカー選手のカードを少年に万引きさせた

"W杯で売られている"サッカー選手のカードを少年に万引きさせた夫婦を逮捕


両替目的のためにサッカー選手のトレーディングカードを青少年に万引させたとして、警視庁少年事件課と亀警察署は窃盗の疑いで韓国籍の住所不定、公園、金栄晃容疑者(30)と妻の金野裕美容疑者(31)、間埼玉県ソカシウイ無職少年(19)など、18〜19歳の少年3人の計5人を逮捕した。

同課によると、少年らは"遊ぶ金が必要だった。今年はワールドカップの年だったので、サッカー選手のカードを売れば金になるだろうと思った"と供述した。キム容疑者は"生活費がなくて盗みをするしかなかった"と話している。

逮捕容疑は4月8日正午、同県越谷市のゲーム用品の販売店にケースに保管されていたゲーム機専用のトレーディングカード127枚(約27万5千円相当)を盗んだしている。

同課によると、キム容疑者は3月中旬に知人女性を通じて少年たちと知り合いになった。キム容疑者が犯行を指示し、少年たちが万引を実行していたと、同課はほか万引を繰り返していたとみて調べている。

カードは、選手たちによって販売価格が異なり、高額のものが有名な選手だったマラドーナのカードが3万8千円だった。盗まれたカード127枚では、計5万5千円で、中古店で販売した。
ニックネーム groovymoon at 16:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする